満5歳から最長85歳まで保障
更新時には再設定が可能
ということになります。
——現在の状況はいかがですか?
現在は販売代理店を着々と増やしており、同時に契約者に対するサービスをより充実させ、組織強化を一層拡充して、安定した財務基盤を確立するように努力しています。また、代理店にはパソコンで自動的に保険料を計算できるCDを配布して、必要事項へのチェックなどだけで保険料の合計を迅速に算出可能にするなど、商品設計を効率化しました。また、このCD提案の際に役立つ資料などもプリントアウトできます。
金融環境の変化でさらに飛躍を
——金融庁管轄下ですね。
はい、少額短期保険業界は金融庁の管轄下です。金融商品ですので、「少額短期業界」ができた時は、やはり規制が厳しかったのですが、世の中での認知度が上がるにつれて、規制も変化していくものと思っています。また、従来の生保に入っていただいている方々が、プラスアルファで当社商品に入っていただけるケースが多いようです。
——今後の事業展開を教えてください。
当社の「フリーセレクト」は、企業、団体の弔慰金・見舞金制度として活用できるものですから、事業者が契約者となり、構成員の弔意見舞金制度・福利厚生制度を充実させるための保険募集も行なっていきたいと思っています。
法人保険の特徴としては、
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従業員だけではなく役員の方も加入できます。
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ケガだけでなく「病気」による、死亡、入院も含まれます。
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各企業の弔慰金・見舞制度に合わせて自由に組み合わせができます。
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告知書のみで加入でき、医師の診査は不要です。
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保険受取人を「契約者」にすることもできます。
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保険期間は1年毎の更新型です。構成員の変更(脱退、追加加入)も可能です。
等となっており、法人向けにもマーケティングを強化していく所存です。
掲載日:2010年12月 7日