量子コンピューターの動向を解説、広島でセミナー開催

量子キャラバン in 広島のちらし画像

中国経済産業局は6月1日、国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と共催で、中国地域の企業や自治体、支援機関、金融機関、学生などを対象に「量子キャラバン in 広島」を開催する。

セミナーでは、量子コンピューターの最新事例や動向について解説し、製造業において、どのような課題に応用できる可能性があるかを紹介する。講演では、量子インターネットを専門とする慶應義塾大学大学院准教授の永山翔太氏と、量子コンピューターを用いた最適化技術の開発に従事するマツダ株式会社の小平剛央氏が登壇。パネルディスカッションや名刺交換会(参加任意)も行われる。開催場所は、広島市中区の中国経済産業局第1会議室で定員は60人。

詳しくは、中国経済産業局のホームページへ。

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