物流負荷を低減する先進的な受取・注文方法の実証・検証を支援

国土交通省は、置き配サービスや宅配ロッカー活用などでの、先進的な物流負荷低減の取り組みに関する実証調査や効果検証を支援する「物流負荷の低減に向けた多様・柔軟な受取・注文方法の普及促進事業」の公募を開始した。最大5000万円を補助する。公募の期限は5月22日。

EC事業者や物流事業者、物流情報システム事業者、ロッカー運営事業者などを対象とした支援で、置き配サービスの事業者間での連携や駅・公共施設などに設置された宅配ロッカーの有効活用、物流に配慮した先進的な注文方法といった取り組みの普及促進につなげる。補助率は、対象経費の2分の1以内。

詳しくは、国交省のホームページへ。

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